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75周年記念事業

技術ロードマップ

ここ数年にわたって経済産業省は、各主要技術分野における将来的な技術開発の道筋を示す目的で、技術戦略ロードマップをとりまとめています。ものづくり分野に関しては2006年度より(財)製造科学技術センターにおいて作成検討が開始され、本学会がこれを強力に支援しています。また昨年度よりこのマップよりもさらに先の将来を見通す「アカデミックロードマップ」の作成が横幹連合の元で始まり、本学会もこれに参画しています。本周年事業では、これらの成果をもとに「精密工学会技術ロードマップ」を作成し、シンポジウムを開催し、その活用へと展開していきます。

2008年9月18日版 

シンポジウム

  • 第1回 2008年精密工学会秋季大会シンポジウム「精密工学と技術ロードマップ」
    • 日時:2008年9月18日 9:30~
    • 場所:2008年精密工学会秋季大会会場
    • 企画:精密工学会75周年事業実行委員会
    • 資料:当日配布資料 
    • 司会:東京大学教授 鈴木 宏正 氏
プログラム
9:30~9:40 技術ロードマップの取り組みとその意義  精密工学会会長・東京大学教授 新井 民夫 氏
9:40~10:00 ものづくり技術戦略ロードマップ  大阪大学教授 竹内 芳美 氏
10:00~10:20 MSTC加工技術ロードマップ  東京大学教授 帯川 利之 氏
10:20~10:40 日本機械学会設計技術ロードマップ  (株)東芝 大富 浩一 氏
10:40~11:00 精密工学会技術ロードマップ  慶應義塾大学教授 青山 藤詞郎 氏
11:00~11:20 横幹連合アカデミックロードマップ  東京大学教授 鈴木 宏正 氏
11:20~12:00 パネルディスカッション モデレータ 新井 民夫 氏
  • 第2回 2009年3月精密工学会春季大会シンポジウム「生産技術関連学会と技術戦略ロードマップ」
  • 第3回 2008年9月精密工学会秋季大会シンポジウム「持続性社会の生産技術」